2012年02月23日|日記
初めて食べました!!
「生キクラゲ♪」
みなさん食べたことあります?
市販されているもののほとんどが乾燥の中、生のキクラゲを食べる機会がありました。
今日初めて食べたのですが、食感が全然違うんです!!
シャキシャキなのにみずみずしく、何より肉厚なので口の中で存在感有です。
これで中華料理やサラダ風にしたらすごくいい感じ♪だと思います。
が、しかし・・・・
実はまだヘルプにはありません。
販売を検討中だそうで・・・
担当者T君ぜひ導入を求む!!
2012年02月22日|農産だより
突然ですが、私の家にはさまざまな木があります
みかんの木・レモンの木・林檎の木・山椒の木などなど・・・
いわいる「実がなる木」ですね![]()
なぜこのように木が多いかと言うと
きっかけはわが子の誕生がきっかけでした
今現在、私の子供は3人。一人目女の子、二人目女の子、三人目女の子
そう、三姉妹と言うわけですが
ちょうど、長女が生まれる際に
「何か記念にならないかなぁ?」「大きくなって、話ができるような事・・・」
と考えていたときです
妻側の祖母が、誕生の記念に「桜の木」を植えてくれたのです
それを聞いて
「祖母の家は遠い(高知県)から、なかなか見れないから家でも観察できる木!!」
「ついでに、木だけじゃなく実がなった方がうれしいかも!!」
と言うことで、桃の木を購入してきて育て始めたのがきっかけです
一人目には桃の木、二人目にはさくらんぼの木、3人目には林檎の木
と植えてみましたが・・・。゚(PД`q。)゚。
やっぱり素人仕事・・・見事に桃の木、さくらんぼの木は枯れました
枯れた原因はそれぞれ・・・
桃の木は虫。根っこというか土にカナブン?幼虫が根の方から大量に・・・・養分を吸われまくったんでしょうね
さくらんぼの木は病気。何の病気かまではわかりませんが葉がつくごとにすぐに茶色くなって落ちる始末、そのまま・・・枯れてしまいました
やはり、実のなる木を育てるのは難しいものです
ですが、悲しんでばかりいられません!!
わが子の記念樹が枯れるわけですから、ただ事ではありません!!
コッソリ!入れ替えるかのように・・・みかんの木やレモンの木などを追加する形に・・・
難を逃れたと思い、ホッとしているのもつかの間!
みかんの木が年を重ねるごとに、どんどんどんどん元気がなくなっていっているのです![]()
「こ!これは!!やばい・・・!!」
と、またまたこのまま枯らしてしまうかもしれないと思い試行錯誤している時に
「そ!!そうだ!生産者に聞こう!!」
とひらめいた訳です。
桃、柿、みかんと果樹についてはなんでもご存知の和歌山の田中さんにご相談しました
出荷ついでに我が家のみかんの木を見ていただける事に
後日、見ていただくと
田中孝明さん:「あぁ~~~、こりゃ欠乏症おこしてるで」
田中孝明さん:「たぶん、そうやろな思ってもってきたんや、これこれ牡蠣ガラを粉末にしたやつや」
私:「おぉ!!すいません。やっぱりむずかしいですね」
田中孝明さん:「まぁな、そりゃ農家じゃあるまいし簡単にはわからんやろ(笑)w」
私:「まぁwそうですけど(笑)」
![]()
と、またまたバカ話含めた話に盛り上がってしまいました(笑´∀`)
これで、我が家のみかんの木も復活してくれるでしょうw
おっと!!そうそう
その時、和歌山の田中孝明さんからプレゼントがw
前回、ブログでお話した上の鼻!もといw梅の花の話をした際に
今現在の梅の花の様子を携帯で写真を撮ってきてくれました!!
今現在の梅の花はこんな様子だそうです。パシャッ!!![]()
お!?チラホラ花が咲き始めてますね(笑´∀`)
写真ありがとうございます♪
2012年02月21日|生産者日記
こころ野便り 地面の下
除草した草を埋めるのに掘った穴に先日来の雨が溜りなかなか水が引かない。
埋め戻して畝を作りたいのだけれど。
そのまま埋めると土が液状化するのでたまった水を柄杓でくみ出した。
濁った水を汲み出してしばらくするとまた水が土の壁から浸み出して小さな透き通った水たまりを作っている。
雨水が溜まっただけではなく雨量が多かったので地下水位が高くなっている為だ。
こうした地面の下の様子は、普段はあまり分からない。
しばらく雨の日が続くようなので地下の水位も高い状態がつづくのだろう。
見えないところで野菜の根が水に浸かった状態が続く。
田中 真弥
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2012年02月15日|農産だより
雪が降ったり、暖かくなって雨が降ったり
天気もせわしなく変化してる今日この頃ですが
2月初旬から中旬と言えば
梅の花の話をチラホラ聞こえてくる時期です![]()
例年でいえば
みかん、桃、梅でお馴染みの和歌山の田中孝明さんから
「こっち(和歌山)はあたかいでぇ~~~!!京都と違って!!」
「梅の花が咲き始めてるでぇ~~!!」
と元気な声で聞こえてくるはずが
今年は、サッパリです
今年は急に寒くなったり、たまに急激に暖かくなったりと
摩訶不思議な天気!?
まだまだ、寒さが続きそうな感じのこの天気では
かなり遅れるかもしれませんね
ちょっとその事情を確認すべく
和歌山の田中孝明さんとお話したのですが・・・
私:「こんにちわー!!田中さん!!」
田中孝明さん:「おー、どした(笑)」
私:「いやぁね、ちょっと気になることがあって、今年の梅の花はどうです?」
田中孝明さん:「あぁ~~~、、まだまだやな」
私:「やっぱり・・・だいぶ遅れてます?」
田中孝明さん:「まだ、畑(自分の)は見てないけど、いつも通る所で見えるねんけど」
田中孝明さん:「そこも、まだやしまだやろうな(自分の畑も)」
私:「これって収穫時期とか影響でますかね?」
田中孝明さん:「そんなことはないわ、花遅れるぐらいやったら」
田中孝明さん:「逆にこれだけ寒いと、今年はいい梅できると思うで(笑)」
私:「おー!!そうなんですね」
田中孝明さん:「まあ、天気しだいやけどな(笑)w」
私:「まぁwそうですけど(笑)」
と、話は弾んでしまいましたが(笑´∀`)
梅の花の開花は遅れているようですがそこまで気にしなくて良いようです
梅の開花前線も今年は遅れ気味?のようです
ただ、気になることをちょっとだけ言っておられたのですが
開花したあとの冷え込みや寒さはやっぱりダメだそうです
受粉する時期に寒いとうまく着果せずに
いい梅は出来ないそうですね
これは、桃や林檎などの果物全般に言えることではありますが・・・
ここで豆知識!!
梅の着果は自家受粉が出来たいため、多品種の花の花粉が必要になります
一つの花におしべ・めしべがあっても実がつかないのですね
梅もさることながら、桃、スモモ、アンズなども同じく
自家受粉できません
そのため、近くに多品種の木が必要になるのです
遅れても、きれいな梅の花を楽しみに待ちましょう♪
5月には良い梅の実が来る事を祈りつつ♪
がんばって作って下さい!!田中孝明さん![]()
ん?タイトルの「上の鼻」は?ですって?
いやぁwあまり関係ないのですが、このブログを書いてるときに
入力間違えをよくして「梅の花」と書いてるつもりが「上の鼻」になってたので
つい・・・面白かったのでw
スイマセン・・
2012年02月14日|生産者日記
こころ野便り 根っこ
秋に種まきをした露地の畑は、厳冬期の収穫が終わり春に収穫をする野菜の種まき準備をしている。
残った雑草をひき大きな穴を掘ってそこに埋める。
種をつけた雑草が表土まで出てこないように。
畑に穴を掘ると地面の下の様子が分かる。
葉菜類は背丈が小さいので根もそう深くまでは入らないが、夏に育てたセスパニアと言うマメ科の植物は、背丈が3メートルにもなった。
掘った穴を観察すると土中深く粘土の層に無数の小さな穴が開いている。
その穴の周囲は、オレンジ色をしている。
空気に曝されたことのない土に含まれた鉄分が酸化したようだ。
セスパニアの根が土中深くまで酸素を運び土中深くの養分を地表に運んだことになる。
田中 真弥
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