2012年01月25日|農産だより
ヘルプの店舗はご存知だと思いますが2店舗あります
宮本武蔵の「下がり松の決闘」で有名な一乗寺下がり松から徒歩10分ほどの
JR長岡京駅と阪急長岡天神駅のちょうど中間にある
おまけ、ではないですが・・・
高野の交差点から北大路通りを西にむかうと
ヘルプ直営店ベーカリー・レブレドオル下鴨店
があります(笑´∀`)
それぞれの地域に密着した店舗を目指しています
が・・・なんで店舗話?なのかと言うと・・・
ヘルプ長岡店とヘルプ一乗寺店(レブレドオル下鴨店含む)では
「温度が違うのです!!」
当たり前と言えば、当たり前なのでしょうけども
思ったよりかなり違うんですw
ちょっと前の話ですが
朝、長岡店付近で8℃とします。すると・・一乗寺店は4℃・・って時が!!
雪が降っていたときもそうです
長岡店付近ではパラパラしか雪が降っていないのに
丸太町を北に越えた瞬間!!お?道路に・・・チラチラ積もりだす!!
と言った感じです
標高の差と言いましょうか、やっぱり北と南では違うんですねw
さて、「さむい!!」と言えば
この寒さだからこそできるあの「干し柿」![]()
最近ではあまり吊るしているご家庭は少なくなってしまいましたが
あの白く粉が吹いたしわしわの干し柿がみためとは相反して
「甘~~~~~~~い」のなんのってw
小さい頃は見た目で食べませんでしたが
実際食べてからは、大好きになってしまいましたw
この干し柿
渋柿でしかあの甘さはでないそうです
渋柿の可溶性のタンニンが渋が抜けた時に不溶性に変わって、甘味が強く感じられるようになるそうです
渋抜きの必要のない甘柿で干し柿にしても
甘さは少なく、渋柿には勝てないようですね
干し柿のあの周りで粉を吹いているのが
干し柿の美味しさ「糖分」の塊なんですよ!!
干してから徐々に乾燥していく中でこの粉が吹いてくるんですよね
ヘルプで販売している干し柿は
長野県下伊那でりんご・黒豚肉でお馴染みの燦燦ファームの皆様です![]()
冬になると、せっせと柿の皮を剥いて干していただいているのですが
「もぅねぇ~~~、手が冷たくて!冷たくて!」
「奴隷のように皮剥いて干してるよ!!」
と、笑い話で原さんがお話してくれます(笑´∀`)
おっと!!
そうそう、忘れてはいけないのは
干し柿!!ではないですけれど、同じ渋柿で作る
あの存在も忘れていはいけません!!
柔らかくしあげた、梅・ブルーベリー・柿でお馴染みの
奈良の堀内さんが作る「あんぽ柿」![]()
![]()
干し柿とは少し作り方は違ういます
渋柿を硫黄で燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られているんです
そうする事により、干し柿のように硬くならず
半生のようなジューシーな感触で食べれるんです(笑´∀`)
そんな
寒~~~~~~~~い!!冬が生んだ
甘~~~~~~~~い!!干し柿・あんぽ柿をどうぞご賞味下さい
※もちろん!!農薬は使わず栽培している柿ですよ( ´艸`)
コソコソ・・(と・・・自然の・・あるがまま・・・かも・・w)
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