【スタッフ日記】フライパンみがき

2012年05月18日|日記

5月に入って一気に日差しが強くなってきました。皆様、日焼け対策はされてますか?これからの時期、スーパー、雑貨店、ドラッグストアなど、いたるところで日焼け対策のコーナーを見かけますが、当店でも各種日焼け止めを品ぞろえしています。お肌の弱い方、お肌に悩みのある方、是非お気軽にスタッフにご相談下さい。

 

さて、そんな日差しの強いとある休日、外へ出かけもせずに家の中に引きこもっていた私が、ひたすら何をやっていたかと言うと、何を隠そうフライパンみがきなのです。

 

家には母親からもらった(押しつけられたとも言う)ン十年物の鉄のフライパンがあるのですが、流石に年代物なだけあって、コゲがひどい!底面びっしりコゲだらけで、熱のまわりが悪いは、焦げつくはで非常に使いづらかったのです。ところがテフロン加工のものと違い、鉄のフライパンなら自宅でも磨きなおして新品同様に出来るという話を聞いて、インターネットで調べてみると、必要な道具もそれほど多くなく、それならば!と一念発起をしたのが先日のこと。

 

用意するのは金属製のヘラ(私はお好み焼きをひっくり返すやつで代用しました)、耐水性のサンドペーパー、コンロのみ。コゲがさほどひどくない場合は、スチールたわしを用意するだけでも良いようです。

 

再生の手順は…

1、フライパンを空焼きします。じっくり、気長に、ふちも底もしっかり火に当てるようにして、フライパンから煙が出なくなり、コゲが表面から浮き上がるくらいまで加熱します。

2、火を止めて、自然にフライパンを冷ました後、浮き上がってきたコゲを金属製のヘラで削り落します。私はこれが一番手間でした。やはり、ン十年物のコゲは手ごわかったです。大してコゲがこびりついていない場合は、スチールたわしで磨くだけでも落ちるようです。

3、コゲが落ちたら、サンドペーパーを濡らし、表面を磨き上げます。最初は荒目のサンドペーパーで、仕上げは細目のサンドペーパーで磨いて、地金の色が出るようにします。真っ黒だったフライパンが徐々に輝いてくる様は、なかなか感動的です。

4、地金が出てきたら、再びコンロで加熱して酸化皮膜を作ります。銀色に輝いていた表面が、落ち着いた黒っぽい色に変化していきます。全体が青黒く輝くようになれば加熱終了。熱いうちに油をなじませて、出来ればくず野菜を一回炒めてやると、フライパンの鉄くささが落ちるそうです。…実はここまでの過程で4時間ほどかかり(大半はコゲ落とし)、精根尽き果てていたために、くず野菜をいためるところまでは行きませんでした。でも、その日の晩作った炒め物は、そんなに鉄くさくはなかったように思います…。

5、あとは使うたびに水洗いをして汚れをしっかり取り除く⇒加熱して乾燥を繰り返して油をなじませてやることで、鉄でも焦げつきにくい魔法のフライパンが出来上がる…のだそうですが。

 

確かに磨き上げた後のフライパンで作った、目玉焼き、チャーハン、炒め物は焦げつかず、上手に出来上がりました!特に目玉焼きがするっと焼けてフライパンにこびりつかないのには感動!しっかりコゲを落したのと、油をなじませたのが功を奏したようです。後はこの状態を維持すべく、丁寧に洗浄⇒乾燥を繰り返せば良いはず…なので、今まではあまり出番のなかったフライパンですが、これからはしっかり使ってあげようと思います。皆様のお宅にも眠ったまま使われていないフライパンがいたら、そしてたまたま時間の空いた日があったら、一度、暇つぶしがてらに再生してみるのも面白いかもしれません…?

【スタッフ日記】夏を迎えるご準備を

2012年05月17日|日記

さて、皆さんはGWどうお過ごしだったでしょうか?
アッという間に終わってしまいましたが、今年は各地で事故や竜巻、暴風雨など、あまりいいニュースがなく残念です。

そんな中、僕はやはり毎年恒例のバーベキューへ行ってきました♪
天気こそあまりよくなかったものの鯛の塩釜焼や骨付きブロックの豚焼など大いに盛り上がりました!!
今年は参加して下さった同級生のお母さん(HELPのお客さん)方も交えていつもと少し違ったバーベキューになりました。
やはり料理を手伝ってもらうと準備がスムーズでした!感謝です♪

GWも終わってこれから暑くなりますので夏バテしないようにモリモリ美味しいもの食べて夏を乗りきりましょう!

【スタッフ日記】おいしいパスタを求めて...

2012年05月12日|日記

 

いつもありがとうございます。

今年もいよいよ夏が近づいてきて、暑い日がつづくようになってきました。お店に並ぶ商品も夏物が多く目につくようになり、私たちの食生活にも夏に向けて変化してきたように思います。みなさまはいかがおすごしでしょうか。

さて、今日は、パスタの話をしたいと思います。よくいろんなお店さんなんかでは、イタリアンフェア―といった形でパスタやオリーブオイル、パスタソースなどを紹介し、販売しています。僕自身も、その前を通るたびに、食欲がそそられてしまいます。そして、最近ではどうしたらおいしいパスタ料理が作れるかな…などと考えているものです。

そこで、僕自身おいしいパスタ作りに関して勉強しました。

パスタを作る時に大切なのは、にんにくの調理方法です。にんにくは、細かくすりつぶすほど香りが高くなります。この成分はアリシンが影響していいるのですが、油に溶けやすく、熱に弱いという特性を持っています。このため、パスタソースをつくるときに一番最初にやるニンニクをオリーブオイルでいためるという作業がありまが、この性質から、ああかじめオリーブオイルににんにくを浸し、それから低温でじっくりとキツネ色にいためるのがポイントです。これをするだけでパスタソースの香りは見違えるほど変わります。

そして、よりニンニクの香りを付けたいときは、後からすりつぶしたニンニクを入れれば、香り豊かなものになります。

また、どんなソースにするかにもよりますが、オーソドックスなトマトソースにするのならば、煮込む時間によって変わります。長く煮込む事でより甘く、濃厚でまろやかな物になります。あっさsり仕上げたいならば短時間で、濃厚にマイルドにしたいのならば、長めに煮込むのがポイントです。

さらに、パスタの茹で汁を最後にソースに加える事でも、味は美味しくなります。

是非みなさまも試してみてはいかがですか?♪

それ以外のソースについては僕もまだ十分に試していませんので、お伝えできません。ご了承ください。。

【スタッフ日記】朝の果物は金。

2012年05月10日|日記

ヨーロッパには「朝の果物は金、昼は銀、夜は銅」という言葉があるそうです。

 

果物には果糖、ブドウ糖、ショ糖など、すぐに吸収されるエネルギー源が豊富なので、朝に食べると睡眠中に失われたエネルギーを効率よく摂取できます。またビタミンを豊富に含む果物は、胃の働きを活発にしてくれます。

 

逆に「夜は銅」とは、果物には体を冷やす働きがあり、睡眠前に摂ると腎臓に負担をかけてしまうからだとか。
もしも夜に食べるなら、パイナップルやいちじく、パパイヤなど、消化を助ける酵素を持つものを食後に少量摂るのが良いそうです。整腸作用のあるりんごでも良いとのことです。

 

体を冷やす果物には、バナナ、梨、柿、スイカ、メロン、マンゴー、びわなどがあります。「冷蔵庫で冷やして食べると美味しい」という方も多いと思いますが、できれば常温の方が良いそうですよ。あまり冷やしすぎても甘みが飛んでしまいますしね。
ただ、果物の中にも体を温めるものもあります。桃、ザクロ、キンカン、くるみ、栗、さくらんぼなどです。
レーズンや干し柿などのドライフルーツは、文字通り乾燥させて水分を減らしているので、そのままのフルーツよりミネラルや食物繊維が豊富なのだとか。

 

また、もう一つ注目したいのがフルーツに含まれる「酵素」。
酵素は私たちの体内にも存在し、消化を助けるものを「消化酵素」、代謝を助けるものを「代謝酵素」と呼び、重要な働きをしています。その他に外からも摂取できるのが「食物酵素」と呼ばれる酵素で、生の肉や魚、生野菜、フルーツ、発酵食品などに入っています。その食物酵素の含まれた食べ物を加熱された食品と一緒に食べると、消化が助けられます。

 

酵素とは一言で言うと、私達の体内で化学反応を起こさせるための、触媒の役目をする「タンパク質分子」です。体中のあらゆる化学反応は体内酵素の触媒作用によるものです。私たちは酵素がなければ、話すことも、呼吸をすることもできません。
以前までは、体内酵素はタンパク質さえ摂っていれば体内で無尽蔵に作られると思われていました。ところが実際は、一生の間で作り出される体内酵素の総量は遺伝子によって生まれた時に決められていて、それ以上は作り出せないことが分かりました。
体内酵素を補うためにも、食物酵素を摂取するのは大切なことです。

 

暖かくなり、早起きがしやすくなったこの季節、朝の果物習慣を始めてみてはいかがでしょうか?

【スタッフ日記】これからの事

2012年05月07日|日記

僕は普段お肉の販売を担当しているのですが、お客様との会話からある事に気づきました。
お肉、特に牛肉については、年齢の高いお客様よりも年齢の若いお客様の方が赤身のお肉を好まれる傾向のあるように思います。
自分のイメージではやはり脂のよくのった(サシのよく入った)部分は若い人に好まれるように思いますが、ヘルプ一乗寺のお客様に関してはむしろ逆のような気がします。

特に女性のお客様によく見られる傾向です。
事実、牛肉ではモモ肉の一部分でもあるマルシンやイチボといった少しマニアックな赤身でヘルシーで美味しい部分が一番人気です。
バラの部分にしてもササやカイノミ(このあたりを知っている方はかなりマニアック?)といった部位が人気です。
あと面白いのが若いお客様の方がブロック肉を、年齢の高めのお客様は薄切り肉を好む傾向があります。
これは料理のバリエーションの変化が関係していると思います。
インターネットなどの普及で色々な国の料理レシピを手に入れられる事からお肉の色々な使い方をされている方が多くなってきました。

さらに鶏肉についても同じ傾向が見れます。
一番人気はやはりモモ肉ですが、最近人気なのがムネ肉です。
ムネ肉というと、味がうすくて、パサパサする、といった印象があるかもしれませんが、最近ではムネ肉に含まれるイミダペプチド(疲労回復に効果のある成分)やそのヘルシーさからカロリーコントロールに利用されるなど人気が高まっています。

お肉という食材が身近で手頃になった今、単なる食材でななく、プラスアルファーな何か新しい価値観を提供できればと思い始めました。

その第一段が、最近取扱いだしたばかりの十勝若牛です。
気になる方は精肉スタッフまで!

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