2012年03月22日|日記
突然ですが、皆さまこの時期が嫌いな方いらっしゃいませんか?
そう!あれです!
奴らの季節です↓↓
毎年やっと雪が降らなくなり春の食材が店頭に並び始めると同時に奴らはやってくるのです。
そう!花粉です↓↓
僕もかれこれ花粉歴9年目のベテランです。(全くいらないベテラン歴ですが・・・・)
目がとにかくかゆい!(今このブログを書いてる間も目をこすってます 泣)
家へ帰ってコンタクトレンズを外すとたくさん付いているのでそれを洗浄するのも大変です↓
いつも元気にが来店されるT様も今日は元気がなく「あれですね?」と声をかけると「そう、あれが来た。」と一言・・・
あとスタッフのS氏も今年デビューらしきご様子。(心の中ではな仲間ができて少しうれしいような笑)
誰かいい情報があれば教えてくださ~い(^-^)
とは言えお仕事はきちんとがんばりますよ!
花粉症の皆さまつらい時期が続きますが頑張りましょう♪
2012年03月21日|農産だより
冬と違い、夕方のお日様が落ちる時間が少しづつ伸びていっています
3月も終盤になり
もう少しすれば4月!新しい学期が始まりますね
新しく就学する子供達が元気よく通学する日も近いと言う事ですねw
さて、そんな中少し前にはなりますが
甲信越、信州方面の生産者の方々の畑を訪問しに行って来ました
そのお話を少しご報告させていただきます
3月9~3月11日の期間で訪問させていただきました
これから5月からの葉物や7月からの高原野菜などの作付けや畑の様子を見に行ってきました![]()
写真は信州に到着した日の高台からの写真です
到着時刻は大体8:00ぐらいでしたが・・・・雪が降ってます
3月なのに・・雪が降り始めてまだ2時間ぐらいなのですが・・
車で訪問させていただいたのですが、なかなかの距離w
京都から約300km離れているんですねw
さて、この雪の中まずお伺いさせていただいたのは
7~9月までのキャベツやレタス、大根などを出荷していただいている
野辺山高原の有坂さん・青野さん
まずは有坂泰志さん![]()
有坂泰志さんは実は2代目!!
以前まではお父さんの有坂広司さんが中心になって出荷されていたのですが
最近は世代交代をされ、今は息子さんの有坂泰志さんが中心になって出荷していただいています
若さもあって、元気な泰志さん
大体約15反ほどの畑で作っておられます![]()
![]()
有坂さんはちょっと工夫をされた栽培方法をとられています
とりあえず「電気分解水農法??(勝手に命名!!)」と言うことにしましょう。
どういう作り方といいますと、水を電気分解でアルカリ性にして
それを野菜に散布すると言う方法です。
水をアルカリ性にする事により、細菌などを殺菌する効果があるとか!!
しかも、水ですから農薬とは違って人体にまったく影響がないのです!!
すごいですよね(笑´∀`)![]()
これが、水をアルカリ性にする貯水タンク
なかなかの大きさ!!いっぱいで約70リットル入るそうです
この栽培方法をすれば世の中の野菜は農薬いらず!になるかもしれませんねw
ただ、誰でもできるわけでもないのはご想像どうり
電解水を作ったり、その管理などなかなか難しいとの事
次は、青野勝さん![]()
夏野菜の生産者名ではお馴染みの青野勝さん
実は・・・青野勝さんも2代目!といっても、ずいぶん前に世代交代されています
4人のお子様に囲まれた大家族での農家さんです
畑面積は約25反。ただし、この畑すべて繋がっています
見てくださいこの広大な広さ!!![]()
と・・・雪がつもって畑とはわかりづらいですね
でも、まるで北海道を思わせる風景ですね!
まだまだ、ここでは雪が積もっているので畑に見えずらいかもしれませんが・・w
青野勝さんのめざす農業方針は「循環型農業」
乳牛を飼われ、酪農も一緒にされておられます
そこからでる牛糞を堆肥として使用することにより、循環型農業を目指しておられます
エネルギーを使って遠くから有機物の肥料などを運んでくるのではなく
よりエネルギーを使わずに現地で手に入る材料での循環を心掛けながら
日々努力されています
まだまだ、ご紹介したいのですが
今回はここまで!!
色々回ったので、紹介しきれない・・w
次回お楽しみにw
2012年03月20日|農産だより
前回、木下聖さんからのお手紙をご紹介しました
が!!
お手紙がもう一通来ていたのに気づいていなかったようです・・・。゚(PД`q。)゚。
申し訳ないです・・・
と言うことで
「木下聖さんのお手紙」続です!!どうぞ!!![]()
農業は野菜やお米を作るだけではなく機械の修理もこなします。
なぜ・・・・・。
それは自分で直す事によって機械の有り難みが分かるのと
壊れても部品を注文してすぐに直して農作業を続けられる事です。
忙しい時でも機械直しの順番を待たなくても済みますしね。
それなりの技術と経験と道具は要りますが・・・。![]()
![]()
修理代を払う代わりに道具を買いますが十分にお釣りが返ってきます~~。
まぁ機械いじりが好きでないと出来ませんが私は大好きで夜遅くまで
黙々と作業する事も時にはあります。
木下 聖
木下聖さん、続!!お手紙ありがとうございます!!
農業をする中で、機械は自分の片腕も同然!!
大事に大事に使って手伝ってもらうのですね
また、木下聖さんのお手紙をご紹介したいと思います
ゴショウカイオクレテスイマセン・・・
2012年03月20日|生産者日記
こころ野便り 父子
娘が18歳になった。
我が子の成長を祝うとともに自分の青春時代を思い返す。
父が他界してからは特に父と私との関係について父親の立場で青臭かった自分の言動を思い出す。
就農間もない私は、農薬の使用について父と対立していた。
簡単に言うと 私「野菜作りの技術の無さを農薬や化学肥料で補っているだけだ。」
父「お前は、わしを見くびっているのか」 農業離れが進む1980年代後半薄れゆく農業の影と百姓の誇りを感じていた。
それにしても百姓一本で3人の子供を育ててくれた父に生意気な事を言ったものだ。
今、就農を希望する若者が、働きに来ている。
自分の畑を持ちたいと話す彼に現実は厳しい。
無礼な私に畑を残してくれた父の恩に報いるためにも野菜を作り続けたい。
田中 真弥
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2012年03月17日|商品情報
ここのところ、人気継続中の塩糀。
店頭に並べると瞬く間に売り切れてしまうほどの人気ぶりです。
今回はそんな塩糀のお話。
塩糀は甘酒のような見た目、米のデンプンが糖化された甘味と塩の辛味の混ざったほんのりとした甘辛いお味です。
塩糀の効果効能は、
① 疲労回復(ビタミンB6など)
② ストレス軽減(ギャバなどのアミノ酸)
③ 乳酸菌による便秘解消
④ 老化防止(活性酵素中和作用)
⑤ 美肌効果(活性酵素を抑えて、腸内環境を整える)
また、塩糀を料理に使用した時の効果ですが、食材に含まれるデンプンやタンパク質を分解して旨味や甘味を引き出して
美味しくしたり、肉を漬けると柔らかくなると言われています。
焼いたり、炒めたりするときれいな焼き色をつける事ができ、照りや艶も加わって食欲をそそる料理に仕上げるのに非常に効果的です。
これらの効果がありながら、漬ける・塗る・まぶす・味付け・ドレッシングと色々な使いで調理でき美味しく食べれるなんて素敵な調味料ですね♪
塩糀を見つけられた際は、是非一度お試しください♪