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野菜や果物の表示はどうしているの?

農産物の表示については、有機JAS認定制度およびそれに伴った品質表示基準と・特別栽培等の表示ガイドラインが設定されていますが、HELPでは独自の表示方法を行なっています。
 お客様にわかりやすくご理解していただくために2つの表示の組み合わせを行なっています。農薬使用等の表示・肥料関係使用の表示です。
下記のような表現でさせていただいています。


●農薬使用表示

 

無農薬栽培
栽培期間中に農薬等をまったく使用せずに栽培された農産物。ただし、一部例外として、JAS法によって使用を許可されている農薬の中で、HELPとして農薬と考えていない資材は無農薬としています。(例:受粉の際のマルハナバチ・天敵的な虫、細菌・牛乳を水で薄めたもの・木酢液など)

 

有機JAS適合資材使用・JAS資材使用
有機JAS認定をとられている農産物。及び、有機JAS適合資材を使われて栽培された農産物。
※ここで揚げている「JAS認定資材」とは、有機JAS法で使用を許された農薬などのことを指しています。

有機JAS認定取得については、生産者それぞれにお任せしています。認定作業に追われ農産物栽培に支障をきたすよりも、その時間を出荷していただく農産物に力を注いでもらうためです。

 

減農薬栽培
各都道府県で定められている慣行栽培基準のものよりも、農薬を減らして栽培された農産物。野菜については慣行栽培基準より農薬使用回数 50%以下であること。果物については慣行栽培基準より農薬使用回数及び成分希釈 70%以下であること。予防と言う概念での使用ではなく、「しかたなく使用する」といった概念で使用されています。
できるだけ、使用回数及び何割減なのかを表示していきます。

 


●肥料使用表示

 

有機肥料使用
有機JAS認定として販売されてる肥料や自家製堆肥などを使用されて栽培された農産物。

 

減化学肥料使用
各都道府県で定められている慣行栽培基準のものよりも、化学肥料を減らして栽培された農産物。化学肥料成分(窒素成分)50%以下であること。
使用に関しては極力使用しないよう心がけていますが、通常の有機物肥料だけでは補えない成分があるため使用を余儀なくされて使用されています。

 

 

●その他

 

菌床栽培
オガクズやふすまなどの木質基材に米ぬかなどの栄養源をまぜ、人工の培地で栽培されたキノコ類。

 

原木栽培
伐採し枯れた丸太に直接種菌を植え付けて栽培されたキノコ類。

 

天然採取
自然の山々などに自生しているものを採取しています。

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