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日記

トマト!!!!

初夏です!トマトの時期です!

 

いよいよ暑さが増して、食卓にも夏の素材・料理が昇る回数が増えてきました。そんな夏の食卓に欠かせないのがトマトやキュウリ、レタスなどのサラダ野菜です。

 

5月から淀のトマトが店頭に並ぶようになって、私のトマト消費量も一気に増えました。この時期の淀のトマトのおいしさといったら!!!甘さだけでなく、トマトらしい匂い、酸味と旨みがバランスよくぎゅっと詰まっていて、みずみずしいトマトはやはり余計な手を加えず、そのままガブリとかぶりつくのが一番です。

 

生食のトマトも好き、トマトケチャップも好き、もちろんトマトソースもトマト缶もまんべんなく好きな私ですが、総務省のデータによると、生食用のトマトの購入量は全国平均で年間およそ11218g(2人以上で構成される1世帯当たりの数値)とのこと。Mサイズのトマトが一個当たり約165gですので、換算すると1世帯当たり年に68個くらいのトマトを消費している計算になります。1週間に直すと1.3個ほどの量ですが、みなさまのご家庭の消費量に照らし合わせて多いでしょうか?それとも少ない?…私は1世帯どころか、1人で、それも夏場だけで平均値を軽く超えてしまいそうです。

 

また、生食用のトマトだけではない、加工用のトマトも含めた消費量としては、日本人は1人当たり、年間およそ10kgのトマトを消費しているのだそうです。この量は世界的には少ない部類に入るらしく、国連食糧農業機関の2007年の統計によると、イタリアでは1人当たり53.9kg、スペインでは46.1kg、ギリシャやエジプト、リビアなどの地中海周辺の国々では、なんと1人当たり90kgを超える量が1年で消費されるそうです。これは、日本と違い加工して食べられるトマトが多いからだそう。ケチャップのイメージの強いアメリカも、一人当たり45kgを消費しているとのことです。納得。

 

ちなみに一時期、トマトを食べることでメタボリックシンドロームが解消されると話題になっていたことがありましたが、上記の国々(リビアは資料が見つかりませんでしたが)の総人口に対する肥満人口の比率はどこも日本より高いそうです。もちろん、トマト以外の食生活が大きく影響しているのでしょうが、一種類の食品にあまり健康効果を期待しすぎるのもどうか、という実例のような気もします。

 

まあ、そんなことなんて気にせず、トマト食べますけどね!!!だって好きですから!!!