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そうめんのおいしい季節になりました。。

 

6月に入り、いよいよ暑さの厳しい季節になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

猛暑が続くようになると、あまり食欲がわかないなんてことも…

 

そんな時は、やはり日本の伝統的な夏の食事が魅力的に感じます。

今日は、夏の定番、おいしい素麺についてご紹介したいと思います。素麺は一般的に原料である小麦粉や食塩、水がきわめて重要であるとされています。とくに、水は非常に重要視され、日本でも名水といわれるものを使った素麺はブランド化され、昔から愛用されています。(例:三輪素麺 みなさん一度は聞いたことがあると思います・・・)

当店でもこだわりの素麺が数多く店頭に並ぶのですが、中でも今回は「半田手延べそうめん」を紹介します。半田そうめんといえば、徳島県でつくられる通常の素麺に比べて太いのが特徴で、コシがあります。HELPでは、こだわりの原料を使い、良質な地下水を使い、昔ながらの手延べ寒中製法で作られたお勧めの半田素麺を販売しています。寒中製法とは、1~2月のさむーい時期にじっくりと「ねり」と「熟成」を繰り返して作られ、剣山から吹き下ろす寒風にさらし、自然乾燥することで作られます。

 

このこだわって昔ながらの製法で作られた素麺は、コシが強く、また風味があり麺つゆとの相性も抜群です。夏の食欲を引き出してくれるお勧めの一品です。ぜひ皆様一度お試しください。