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おすすめレシピ

イタリアンでごちそう!

梅雨も明けたと思いきや、ゲリラ豪雨に悩まされる毎日が続きます。雨具を持たずにはなかなか安心して外出もできないこんな日には、お家でちょっと本格的なイタリアンはいかがでしょうか?

 

○あさりのトマトスパゲッティ(1人分)

いわゆるボンゴレ・ロッソなのですが、トマトは少なめ、アサリは多めで、しっかりと魚介の旨みを生かして作ります。

【材料】

スパゲティ(乾麺)…80~100g(お好みで)

あさり(砂抜きしたもの・殻はこすり洗いしてきれいにしておく)…お好きなだけ。出来たら150g以上(多いほうがおいしいです。あさりが主役ってくらいたっぷり使って下さい)。

にんにく…1片

白ワイン…50cc

トマト(角切り)…1/2個

塩…適量

オリーブオイル…適量

鷹の爪(種はとっておく)…お好みで

あさつき(小口切り)かパセリ(みじん切り)、青じそ(千切り)などの薬味野菜…お好みで

【作り方】

1.フライパンに砂抜きしたあさりを入れ、白ワインを注いでふたをし、蒸し焼にする。殻が開いたら取り出し、半分はむき身にする。あさりから出た水分は別に取っておく。

 

2.1のフライパンをさっと洗って水けをふき取り、オリーブオイルを大さじ1注ぎ、にんにくを入れて焦がさないように弱火で揚げ焼きする(オリーブオイルが少量だと焦がしやすいので、火加減に気をつけて)。にんにくがきつね色に色づいたら、好みで鷹の爪を加える。鷹の爪の香りが立ってきたら、1で取っておいたあさりの蒸し汁をフライパンに入れる。蒸し汁とオリーブオイルがなじんだらトマトを加え、トマトが温まったら1のあさりを全量加える。フライパンの中身をさっとかき混ぜて、火から下ろす。

 

3.深めの鍋に1Lのお湯を沸かし、大さじ1の塩を入れる。オリーブオイルを小さじ1加え、スパゲッティをゆで始める(鍋にふたをしてゆでると、湯温が下がりにくいのでおすすめです)。

 

4.規定のゆで時間の1分前に鍋を火から下ろし、ざるにあけて湯を切る(この時、茹で汁をちょっと取っておく)。2のフライパンを再度火にかけ、ふつふつと煮立ってきたらスパゲッティを加える。水分が少なければ、茹で汁を少量加え、ソースと麺をしっかりなじませる。薬味野菜があれば、それも適量フライパンに投入する。最後にオリーブオイルを大さじ1~2加え、全体をかき混ぜて皿に盛る。

 

5.スパゲッティは伸びないうちがおいしいので、出来上がったらなるべく迅速にお召し上がりください。Buon Appetito!

 

ちょっとサッパリしたものが欲しいな~と思ったら、デザートに。

○フルーツのマチェドニア(1人分)

【材料】

フルーツ(バナナ・りんご・キウイ・イチゴやブルーベリーなどのベリー類・スイカ・メロン・パイナップルなど何でもお好みの物)…小鉢にいっぱい

※レモン果汁…大さじ1

※はちみつ…小さじ1

飾り用のミント…2枚

【作り方】

1.フルーツは大きさをそろえるように切っておく。※印の材料を小鉢に合わせておく。

 

2.1で用意したシロップとフルーツを混ぜ合わせる。レモン汁がフルーツの変色を防ぐので、シロップはまんべんなく全体にまぶすとよい。

 

3.2にラップをかけ、冷蔵庫で冷やす。よく冷えたら取り出し、ミントを飾って完成!

 

大人向けには、レモン汁と同量の白ワインやリキュールを加えても美味しいようです。スパゲティと一緒に食べる時は、先にこちらを冷蔵庫で冷やしておいて、スパゲティを食べ終える頃に食卓に出せるよう、用意しておくとよいですね♪

 

みなさん、美味しい物を食べて、暑い夏を乗り切っていきましょう!