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農産だより

今年もお米の授業に行ってきました♪

3年前からはじまった朱雀大七小学校でするお米の授業も毎年恒例授業になりました♪


去年はバケツ稲作をしてお米の成長過程を観察してもらい、

今年の5年生には校庭の端っこにミニ田んぼを作り、さらに稲作を身近に感じてもらっています。


生徒さんが自分たちで田植えを行い、毎日の成長具合を観察してもらいます。


P7202220.JPG←こんな感じです♪


その上で今回、HELPのお米農家さんの木下さんにお米の作り方や、減農薬栽培に関する工夫、

滋賀県大中町での稲作の歴史や、取り組みなど広きにわたって貴重なお話を授業してもらいました。

木下さんも3年目で慣れて来ている様子♪どっからどう見ても「木下先生です♪」


今の時期、田んぼでは苗がグングン成長して「分けつ」が終わり、「幼穂(ようすい)」と呼ばれる稲穂の赤ちゃんが成長しています。


その「幼穂」をみんなで見て触ってもらい稲の生態を知ってもらいました♪

これも毎年恒例ですが、みなさん知らなくて結構盛り上がります♪


P7202231.JPG

↑ 少し分かりにくいですがこれが「幼穂」です。8月中旬にはこれが穂先から出て、秋には黄金色に頭を垂れます♪


今年もみなさんしっかり話を聞いてくれて、質問もたっぷりして頂きありがとうございました。

農家さんは毎年のお米作りの中で日々新しい工夫をし、より美味しいお米が出来るように努力されています。

みなさんが毎日食べているお米について興味を持って頂けると嬉しいです♪