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日記

鼻水って。

 

鼻水って。(12/3〆切分)
寒くて毎日鼻水が止まりませんね。
実は鼻水は、寒くなくても常に出ているそうです。平均して1日1リットル近く出ているのだとか。
鼻水の粘液は、鼻の中にある鼻水を分泌する鼻腺や杯細胞から分泌されています。鼻から吸った空気に適度な湿気を与えたり、外の菌から気道の粘膜を守るために出ています。そして普段は無意識に飲み込んでいるそうです。
鼻に冷たい空気が入ってくると、人間の体は鼻への血液を増加させます。それによって鼻の毛細血管が広げられ、鼻の中は温かくなり、体に入ってくる空気を暖めてから肺に送ります。また乾燥した空気にも湿気を与え、湿度を上げてから肺に送ることになります。そして血液が増えたことで鼻水を分泌する鼻腺や杯細胞にも血液が供給されて、鼻水が通常よりも多く分泌されます。それによって体に入ってくる空気の温度を上げて暖めたり、湿度を上げたりして体を守っている分けです。
これはラーメンなどを食べた時に鼻水が出るのと同じです。暖かい蒸気で鼻の血液が増加して、空気の温度を調節しようとしているのと、コショウやその他の刺激物で鼻の粘膜が刺激されて、異物を排除しようと鼻水を出しているんだそうです。
寒い時や、ラーメンを食べた時の鼻水はその原因がなくなればおしまいです。つまり暖かい部屋に入ったり、ラーメンを食べ終わってから鼻をかめば、それ以上は出ません。
これに対して風邪を引いている時は、細菌を体から出そうとしているので、かんでもかんでも鼻水が出てきます。私は風邪を引くと膨大な量のティッシュを使うほど鼻水が出ますが、体内で抗体が頑張っているんだろうと思っております。
しかし、使うテッシュの量から膨大な鼻水をイメージし、体内の水分が減っているのではないかと考えるのですが、どうやら鼻水として排出される水分は、風邪を引いていても、花粉症だったとしても、1日100㏄程度なんだとか。いつも減った分の補給が必要なのではと考えていたのですが、そうでもないみたいです。
ただ、体内の細菌と戦うためには栄養補給は必要となるので、意識的に食事をすることが大事なようですね。
これからの季節も、美味しくて栄養満点の食事で、寒さに負けず乗り切りましょう!

寒くて毎日鼻水が止まりませんね。

実は鼻水は、寒くなくても常に出ているそうです。平均して1日1リットル近く出ているのだとか。

鼻水の粘液は、鼻の中にある鼻水を分泌する鼻腺や杯細胞から分泌されています。鼻から吸った空気に適度な湿気を与えたり、外の菌から気道の粘膜を守るために出ています。そして普段は無意識に飲み込んでいるそうです。

 

鼻に冷たい空気が入ってくると、人間の体は鼻への血液を増加させます。それによって鼻の毛細血管が広げられ、鼻の中は温かくなり、体に入ってくる空気を暖めてから肺に送ります。また乾燥した空気にも湿気を与え、湿度を上げてから肺に送ることになります。そして血液が増えたことで鼻水を分泌する鼻腺や杯細胞にも血液が供給されて、鼻水が通常よりも多く分泌されます。それによって体に入ってくる空気の温度を上げて暖めたり、湿度を上げたりして体を守っている分けです。

 

これはラーメンなどを食べた時に鼻水が出るのと同じです。暖かい蒸気で鼻の血液が増加して、空気の温度を調節しようとしているのと、コショウやその他の刺激物で鼻の粘膜が刺激されて、異物を排除しようと鼻水を出しているんだそうです。

寒い時や、ラーメンを食べた時の鼻水はその原因がなくなればおしまいです。つまり暖かい部屋に入ったり、ラーメンを食べ終わってから鼻をかめば、それ以上は出ません。

 

これに対して風邪を引いている時は、細菌を体から出そうとしているので、かんでもかんでも鼻水が出てきます。私は風邪を引くと膨大な量のティッシュを使うほど鼻水が出ますが、体内で抗体が頑張っているんだろうと思っております。

しかし、使うテッシュの量から膨大な鼻水をイメージし、体内の水分が減っているのではないかと考えるのですが、どうやら鼻水として排出される水分は、風邪を引いていても、花粉症だったとしても、1日100㏄程度なんだとか。いつも減った分の補給が必要なのではと考えていたのですが、そうでもないみたいです。

ただ、体内の細菌と戦うためには栄養補給は必要となるので、意識的に食事をすることが大事なようですね。

 

これからの季節も、美味しくて栄養満点の食事で、寒さに負けず乗り切りましょう!