お知らせ・ブログNEWS & BLOG

日記

ハロウィーン間近です!!

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

ここに2、3日でぐっと朝晩が冷え込むようになりました。
着る服装に悩む時期ですが、お出かけの際は暖かい格好を心がけて、
お体にはお気を付けくださいね。
さて今日は、今一番ヘルプでも美味しい「カボチャ」についてお話しようと思います。
かぼちゃってそもそもどこらへんの国のお野菜でいつぐらいから食べられていたのでしょうね?
かぼちゃは大きく分けて3種類に分類できます。日本かぼちゃと西洋カボチャ、ぺポかぼちゃです。
調べてみたところ諸説はあるようですが、
日本かぼちゃは原産地として、北米南部、中米のものがコロンブスのアメリカ大陸発見後、ヨーロッパに広まり、
日本へは1541年ごろポルトガル船によりもたらされたみたいです。
よく在来種といわれるもので、菊座かぼちゃやちりめんかぼちゃ、京都の鹿ケ谷かぼちゃ等がそれにあたります。
特徴としては、水分が多くベチャとしており、出し味を効かせ、薄味で炊くとおいしいです。
西洋かぼちゃは、今現在、主流となっておりどこでもよく販売されているかぼちゃですが、
起源は南米、中米の高地だと言われております。1863年の江戸末期にアメリカからもたらされ、
最初は北海道等の涼しいところを中心に栽培されて、次第に全国で栽培されるようになりました。
特徴としては、粉質でホクホクとしており、甘味が強いです。でんぷん質も日本かぼちゃより含有量は多いとのことです。
最後にあまり聞きなれないペポかぼちゃです。これは北米、中米を起源としていますが、日本への起源もよく分かっておらず、
最近までほとんど生産もされなかったかぼちゃです。
ペポかぼちゃには見た目がおもしろく、主に食用ではなく飾り用としてのものがあります。
さて色々な種類があるかぼちゃですが、
かぼちゃの一番の特徴と言えば、高エネルギーでありビタミン類を多く含有していることでしょう!
よく戦前、戦後の食べ物が乏しい時代にさつま芋なんかと同じように主食として食べられていたという話を
昔、小学校かどこかで聞いたことがありますが、あれには理由があり、
かぼちゃはわりかし簡単に栽培でき、エネルギーも高く、そのエネルギー源としての糖質は、
菜っ葉等の葉物野菜の数倍になり、その中でも甘味が強くエネルギーも高い西洋かぼちゃは、
果物に匹敵する量の糖質を含有しており、生のとうもろこしや蓮根と共に穀物や芋の仲間に分類される事もあるみたいです。
栄養としては、体内でビタミンAとして働き、自身も抗酸化作用を持つカロテンを多く含み、
ビタミンC、ビタミンE等も含んでおり、カリウムや食物繊維も豊富です。
そんな栄養満点で美味しく食べれるかぼちゃ。
ただいまヘルプでは、ホックホクの北海道宮下さんの美味しいかぼちゃが絶賛発売中です!!
年間を通しても稀なぐらいすごくホクホクのかぼちゃで、僕もつい先日宮下さんのかぼちゃで炊いた煮物が喉につまり、危なかったです。(笑)
農薬も化学農薬・化学肥料不使用で栽培されており、そういった面でもすごく安心して召し上がっていただけます。
ハロウィーン間近!!
是非一度、お試しあれ!!