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おすすめレシピ

口の中から春到来!!

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
 暖かくなったり寒くなったり、まだまだ気候も安定しない時期なので着るものも難しく、3月あたりは特に、体の調子を崩し風邪を引きやすいです。バランス良く栄養を摂取し、しっかり睡眠をとり、適度な運動を心掛けてくださいませ!!と自分にも言い聞かせております(笑)
 
さて、春先といえば1年で最も美味しいものが店先に並ぶ時期です。新玉ねぎ、新じゃが芋、アスパラ、菜の花、春キャベツ、山菜、タケノコに...
 今回は、その中より、新玉ねぎの簡単でとっても美味しいおススメのレシピをご紹介したいと思います。

 新玉ねぎといえば、柔らかく、水分が多く、辛みが少ないというイメージよりサラダ等の生食を思い浮かべる方が多いように思います。もちろん生食もお勧めの食べ方で、玉ねぎの辛味成分である硫化アリル等は水に溶けやすく、加熱に弱いので、この有用な栄養分を最大限に生かしてあげるには、水にもさらさず、切った後空気に10分~15分程さらしてあげるのが良いみたいです。
ただその食べ方だけでは、この時期しか味わえない季節の醍醐味としての、新玉ねぎの魅力が半減しちゃいます。
 
そこで今日は「新玉ねぎのかき揚げ」をご紹介したいと思います。

 まず、最低限必要なものは、
 新玉ねぎが1玉(約150g)、片栗粉(薄力粉でも可)が大さじ4、お水が大さじ3、青のりが小さじ1、揚げ油(サラダ油等)が適量と以上です。
 あとはお好みで、アスパラやサツマイモ、桜エビやホタテなどを加えていただくとさらに美味しく出来ます!!

手順はとっても簡単。まず、新玉ねぎの薄皮を剥き、5ミリほどの角切りにします。この時に他に入れるお野菜があれば一緒に角切りにし、切ったお野菜とその他のすべての材料を一緒に入れて混ぜます。
あとはフライパン(中華鍋がやり易いです。)などにかき揚げが浸るくらいの揚げ油を入れ、170℃くらいまで油が温まってきたら大き目のスプーン等で油の中にそっとかき揚げを入れ、しばらく動かさず2分程度揚げてください。その後、ひっくり返しもう片面も同じように揚げれば完成です。少し焦げ目がつくぐらいが美味しいのでその辺りは様子を見ながら、揚げる時間、温度を調節してみてください。そのままでも美味しいのですが、あとは召し上がっていただく前に少しお塩を振っていただくとなおGoodです!!

 この前は一乗寺店で揚げながら試食を出したのですが、反応がとっても良く、後日「美味しかったです。」とお褒めの言葉をいただいたり、「十個包んどいて!!」というお客さんまでいらっしゃいました。(笑)

 かき揚げというととっつきにくいイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、一度試してみてください。料理初心者の私でも簡単に作れたので、「新玉ねぎのかき揚げ」是非、お試しあれ!!お酒もすすみますよ!!