お知らせ・ブログNEWS & BLOG

日記

食べ物の有難み!!

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
 いよいよ晴れた日には夏を感じる今日この頃ですが、まだまだ梅雨の真っ只中で雨が多く湿度も高いため、冷房・ドライ等に頼りがちですが、風邪などひかないようにくれぐれもお体にお気を付けくださいませ。

 つい先週の7/2日の日曜日、ついに行ってきました!!木下さんのお米の収穫体験第二回目!!

前回の一回目の時は、田植えでした。今回二回目は、田んぼの雑草の草取りです。
前回の時はそんなにまだ暑くなく気候も良く、気持ちよく苗を植えていくことができ、
「こうやってお米って育てるんだなー」とひしひしと実感することができました。おたまじゃくしが泳ぎ回る、のどかな大中の自然に触れ、「そりゃこんな良いところでのびのび育った木下さんのお米は美味しいよな!!」と思えた第一回目でした。田植えのお米の品種は、在来種の近江旭。さっぱり食べれてとっても美味しい品種です。


さてさて今回は、お客様の皆様が来られる前に早速、圃場をチェック。
「おっ!!全然生えてない!!これはらくちんかも。」と思ったのですが、いざ皆様が来られ、草取りを始めると、生えてるところと生えていないところにすごくむらがあり、遠目では分からなかった小さい雑草が意外とたくさん生えていました。草取り初めは、かえるやたがめ??が泳いでおり、湿度が高く、蒸し暑いのはしんどかったですが、天気もちょうど曇り気味で、すごく作業がしやすく穏やかな気持ちで、自然と戯れながら作業を進めておりましたが、30分も経つとまず腰が痛くなってきて、暑さもあり、この単純作業が苦しくなってきました。
やっぱり自分自身が実際に体験してみて改めてその大変さが身に染みるとはこの事でで、「農家さんってすごいな。偉いな。化学農薬に頼らずに農業するってこんなにも大変なことなんだな。」
と身をもって体感することができました。どんなに地道に作業を積み重ねても天候に左右され、まったく収量が上がらないなんて話はよく聞きます。それでも僕らの追い求める農業はこの地道な作業を積み重ねないといけないんですね。まるで修行ならぬ苦行だ...(笑)
 現代は、農薬以外の科学技術も発達しているので、勿論、手作業だけで農業されている方は、少ないと思いますが、そういった科学技術の結晶とも言える道具の発達もすごく農作業の効率を上げているのが分かります。このような作業を全て手作業でやるなんて、昔の人は、本当に大変だと思いました。おまけに年貢で徴収されるわけですから...

そして午後からは精米の様子を見学させて頂き、その後木下さんのハウスで夏野菜の収穫!!と順調に進むはずがまさかの大雨...。まあ幸い精米の見学は木下さんの倉庫の中ですし、夏野菜の収穫もビニールハウスの中なので、そんなに濡れることもありませんでした。良かった...

夏野菜の収穫は、茄子にピーマン、とうがらし類、モロヘイヤ、小松菜、大葉、ラディッシュとたくさん木下さんにご用意していただき、子供たちはとても楽しそうに、大人は必死に収穫されていました。(笑)木下さん、いつも楽しい企画をありがとうございます。

次回は、10/15日の日曜日!!いよいよ育ったお米の収穫です!!とても楽しみです~☆