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鮮魚だより

脂がのってきました

体にいい魚といえば、どんな魚を思い浮かべますか?
やはり、いわしに代表される「背の青い魚」ではないでしょうか。
何と言っても、高血圧、動脈硬化を防ぐDHA、EPAが豊富。お医者さんも
二言目には「青い魚をたべなさい」と言うくらいです。
じつは、青背の魚は、春から夏にかけて、だんだんと脂がぬけてきてしまいます。
しかし、梅雨の雨で、山の栄養分が海へ流れ込んで、いわしの餌となる
プランクトンが増えたためでしょうか、近頃になって、だんだん脂が
のりはじめました。脂がのったいわしを食べた魚も、当然脂がのってきます。
今、あじ、さば、いわしなど、「背の青い魚」はおすすめですよ。