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日記

「茶豆がうまい!!」

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?8月も終わりに近づいてきたというのに未だに猛暑日が続いておりますが、
室内と室外の温度差にやられて、風邪などひかないようにくれぐれもお体にお気を付けくださいませ。

 こういう暑い日が続くと夜のビールが美味しいですよね~!!
今日はそんなビールのお供にバッチリな栄養満点の「茶豆」をご紹介したいと思います。

 そもそも茶豆と枝豆は何が違うの?という疑問をお持ちのお客様も多いかと思います。恥ずかしながら私もヘルプに来るまでは茶豆の存在も知りませんでした。
基本的には、「茶豆」も枝豆の品種名の一つなので大きいくくりで言えば一緒です。
茶豆自体は、山形県の鶴岡のだだちゃ豆が元々のルーツらしく、味も良く似ています。

 茶豆の最大の特徴は、その甘味と独特の風味にあると思います。
調べてみたところ、通常の枝豆に比べて、旨味を感じるアラニン(アミノ酸)が2倍、甘みを感じるスクロース(糖質)も豊富に含まれていることが分かりました。
だから茶豆は、とっても甘くて旨味がすごいんですね。納得!!
 また、枝豆は元々が畑のお肉と言われており、タンパク質が豊富な大豆を未成熟な状態でサヤごと取っているものなので、勿論栄養満点です。
ビタミンA、B、Cに加え、食物繊維、カリウム等の栄養素を含んでおり、疲労回復、この時期の夏バテの防止にバッチリ!!女性にも嬉しい栄養素も盛り沢山です☆

 最後に、枝豆の美味しい茹で方のご紹介をさせていただきたいと思います。

 塩水の濃度は4%が最適です。大体、枝豆200~300gに対して、お塩は40g(大さじ2くらい)、水は1リットルを用意します。
最初に、枝豆の両端をキッチンバサミで少しだけ切ります。ちょっとめんどくさいですが、これで茹で上がった際に丁度良い塩加減になります。
次に、40gの1/3程の量の塩で枝豆のうぶ毛をごしごしこすって取ります。
そして1リットルのお湯に残りの塩と枝豆を入れて、再び沸騰したらそこからさらに4分茹でます。
豆の大きさによって茹で時間は少し変わるので、一つつまんでみて少し硬さが残るくらいがベスト!!
最後にお湯を捨てて、ザルにあげて冷ませばOKです。
この時に扇風機やうちわの風で冷ましてやるときれいな色合いの仕上がりになりますよ!!

これで美味しい枝豆の茹で方のご紹介は終わりです。

さてさて、今回のブログはここまでとさせていただきますが、
HELPの店舗の方でもまだまだ茶豆の取り扱いはございます!!
新潟と長野の県境で、化学農薬と化学肥料を使わずに栽培されている田舎工房さんの茶豆に本場の山形県鶴岡の有機JASのだだちゃ豆!!
どちらも悶絶ものの美味しさを誇っている当店の枝豆です。
是非、一度ご賞味あれ!!