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日記

有機農業×子育て

異様に暑い!!
この日記を書いているのは4月3日です。
最高気温25℃だそうですが多分もうちょい高いような・・・
加えて花粉がMAXです・・・辛い!
花粉症でない方はわからないでしょうね、この辛さ。

そんな花粉症事情はさておき、今日は少し前に開催されたイベントのお話です

どんなイベントかと言うとこんなイベントです↓

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京滋有機農業研究会


タイトルだけではよく分からないと思います・・

実はこのイベントはHELPも所属している「京滋有機農業研究会」主催のイベント♪

「京滋有機農業研究会」ってなんぞや??って感じですよね(笑)
ざっくり紹介しますと、HELPの契約農家さんであり有機農業のスペシャリストでもある田中真弥氏が代表を務める、京都、滋賀を中心とした農家さん達と農業、農産物にかかわり関心のある方々のゆるやか~なネットワーク。
不定期ではありますが、忙しい合間を見つけ幹事会を開き農産物の話題を中心に情報交換の場となっております。
ゆるやかなネットワークをモットーとしてはいますが、有機農業界では名の知れた方々が農業のあり方や将来について考えたり、新しい試みにチャレンジしたり、時々ですが議論が白熱する事も!

そんな京滋有機農業研究会と京都の北山にある「ミートカレッジギューテロワール」校長 楠本貞愛氏、「こどもの遊び場」代表 振角大祐氏の異業種コラボ企画が2018年2月10日に行われました。
楠本貞愛氏は自身も5児の母でありながら株式会社きたやま南山(焼肉料理店)の経営者。今年4月には自身の夢であった「さとのやま保育園」を開園されました。
振角大祐氏もまた3児の父であり、滋賀県米原駅近くで空き家になっていた古民家を借り受けて改装し、子供も大人もホッとできる子育て空間「わっか」を立ち上げ、子供食堂も運営している。

今回の企画は有機農業と子育てには共通点があるのではないか?という観点から楠本氏、振角氏にご協力を依頼し、今回の異業種トークイベントが実現しました
イベント当日にはヘルプのお客様をはじめ50人ほどご参加くださり、会場内はギリギリ収まるような状態で大盛況でした。
トークの内容は細かい内容の打ち合わせなしでのトークにも関わらず、絶妙な3人の掛け合いで、笑いあり、共感あり、感慨深い内容ありでとてもいい時間を皆様と過ごせたように思います。
京滋有機農業研究会では今後も異業種コラボ企画を考えておりますので決まりましたらHELPの掲示板などでもお知らせいたしますのでぜひご参加下さい♪