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商品情報

「苺が美味しい!!」

 皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
 
 いよいよ4月も終わりに近づき、気温の方もますます高くなってきて、暑いです!!まだGW前だというのにもうすっかり夏ですね~。笑
桜の時期も終わり、気温が高くなってくるとBBQや焼きそば等アウトドアでご家族や友人とお時間を過ごされる方も多くなってくると思いますが、
くれぐれも熱中症にはお気を付けください。この時期は日中の温度も高く、紫外線もかなり強いので、こまめに水分を補給し、日陰で休憩しながらお楽しみください!!

 さてさて、今回のテーマから話が少しそれてしまいましたが、今回は苺についてお話しさせていただきたいと思います。
つい先日の、4月14日にHELP一乗寺店に、当店でもおなじみの「洗わずに食べれる苺」の小林さんが店頭販売に来て下さりました。
私共、HELPの苺のラインナップの中でも小林さんの苺が最も農薬の使用回数が少なく、苗の時に5回だけしか使用されません。
もちろん化学肥料は一切使用されません。これは本当にすごいことです!!
一般的には、鳥取県の一般栽培の基準である慣行基準によれば、苺は、農薬で28回、化学肥料は、10aの面積に対し12.1kgも使用するとされています。
これを見れば、小林さんが小さいお子様からご高齢の方まで安心して苺を食べれるようにいかに農薬の使用を抑え、化学肥料を一切使用しないことに対して
努力されているかが分かります。
 
 勿論、お味も素晴らしく、「章姫」、「かおりの」、「とっておき」と三種類のラインナップがある中で、一番数量が多く、小林さんの苺の代名詞にもなっている「章姫」は、
まずその果肉の柔らかさに驚かされます。そして果汁がたっぷりで、すごくジューシーです。甘味は、味がのっているときとのっていないときとで若干の差がありますが、
口にした瞬間、苺が本来持つ美味しさ、香りが口いっぱいに広がります。
 
 「かおりの」は、章姫より若干果肉は固めですが、やはり柔らかい部類に入ると思います。甘みは、章姫よりも強く、酸味は章姫よりも少なく
その名前の通り、喉を通った瞬間に、甘い芳醇な香りがスーッと鼻から抜けます。
 
 「とっておき」は、章姫から生まれた品種なのでお味自体は章姫に近いものはありますが、特徴としては章姫より果肉がしっかりしており、
甘みと酸味のバランスが非常に良く、香りも素晴らしい苺で、ここ一年程で私共も取り扱い始めた新しいラインナップの苺です。
章姫と同様に「私はとっておきがいいのよ!!」という根強いファンのお客様もおられます。(笑)

 そして何より小林さん自身がほんまもんの苺農家のプロフェッショナルなのです!!

 まずその理由として、小林さんは肥料屋さんでもあるので、数多くの色々な肥料をまずご自身で試されており、貝や海藻類等の選りすぐりの天然素材を
ブレンドした有機肥料を使用されています。ここだけの話ですが、鬼のトマトの村岡さんも、小林さんのところの肥料を使用されたりしています。(笑)
自身が肥料屋さんでもあり、肥料への強いこだわりが小林さんの「洗わずに食べれる苺」しかも美味しい!!という点をしっかり支えていると思います。

あとは栽培方法にもこだわりをもって栽培されており、ハウスの中をLEDライトの紫外線で照らすことにより病気を事前に予防したり、食物抽出のアミノ酸や酵素、
ミネラルを加えた地下水を苺に与えることにより糖度や食味が格段に良くなります。
 
 
 おそらくここまで苺に強いこだわりを持ち、確固としたポリシーのもと苺を栽培されている農家さんは全国的に見ても数少なく、ここまで農薬に使用を抑えた苺は
本当に市場に数少ないと思います。少しお金を出せば、甘くて美味しい苺はスーパーや百貨店でも買えます。しかし少なくとも京都では、小林さんのこだわりのこの苺たちは
HELP及びベジベジくらぶでしか買えない、口にできないです。これは価値がある苺です。

まだまだしばらく小林さんのかわいい苺たちが店頭に並びます。数は段々と少なくなってはきますがおそらく6月上旬までは入荷予定です。
小林さん曰く、苗の方も4月でいったん弱るが、GWぐらいから徐々に復活し、お味もさらに良くなってくるとのことです。
いつもご利用いただいているお客様は勿論、食べた事がないというお客様はこの機会に是非、お試しくださいませ!!!!

 また、小林さんの苺のギフトも絶賛受付中でございます!!
私も、毎年、送っておりますがいつも相手様にすごく喜んでいただいております。(笑)
 お母様に、母の日ギフトでも小林さんの苺をご用意しております。
 
 今年は、大切な方に、真心こめて小林さんがつくってくださった大粒の特選苺を贈り物でいかがでしょうか?
ギフトの締め切りは、5/26(土)となっております。宜しくお願い致します。