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日記

紫外線との闘い 2

6月半ばにして、35度。完全に夏ですね。(他府県では36度を超えたとか)
梅雨の季節にしては暑すぎますよ...身体がバテないように対策が必要ですね。

今回は、前回のUVパート2です。
紫外線にはA波・B波があり、それを防ぐ為のアイテムとして日焼け止めがある
わけですが、その効き目の高さの目安として「SPF」「PA」があります。

SPF50なら完璧防御なのか?PA+は多いのが良いのか?はてさて。

SPFはA波を防止する数値ですが、SPF50とは50時間防止効果があるという意味では
ありません。なんと!!
素肌状態で起こる紫外線による日焼け(炎症)を、SPF50の場合は「それを50倍遅らせる」
という意味だそうです。ちなみに日焼けまでは15分~20分が基準になっているようです。

日焼け(炎症)まで20分かかる人だと20分x50倍=1000分遅らせることが出来ます。
ですが、個人差があるので10分で日焼けしてしまう人もいますよね。
その場合、同じ日焼け止めでも10分x50倍=500分ということに。

一律で肌を守ってくれるわけではなかったんですねー。
ちなみに私は直ぐに日焼けするタイプですので、防止時間は短いということに...とほほ。

続いてPAですが、UVA波を防止する数値です。+が多いほど防止効果があり、PA++++が現在の
最高値です。このA波は年中安定して降り注いでいるらしい(迷惑な...)ので、秋・冬のUV対策は
PAの数値を気にした方が良いようです。

日焼け止めは塗りなおしが効果持続に良いとはいうものの、女性はお化粧をしている方も多いですよね。
その為に日焼け止めの塗りなおしが出来ず、UV数値が高いものを選んだりという事もあると思います。
一日に何度も顔を洗って一からお化粧...という訳にもいきませんし。
最近はプレストパウダーにUV効果のついたものもありますので、数値は低めにしてお化粧直しのパウダー
でUV防止するのも一つです。