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日記

なぜ海は青いのか・・・

お盆が過ぎ朝晩は少し涼しくなってきた気がします。このまま秋へと
向かってほしいと強く願いますが・・・。皆様、夏の疲れが重くのしかかっていませんか?

台風が5日連続発生だなんて・・・。本当に今年は異常気象大連発ですね。


台風15号が九州付近をウロウロしている最中に熊本県天草市牛深町という
天草諸島の一番最南端にある(今年世界文化遺産に登録された潜状キリシタンより少し
南にある)祖母の家へ行ってきました。
ご存知の方は少ないかもしれませんが、古くから漁業が盛んで熊本県下最大の漁港の
町です。なので釣ってすぐさばいたお刺身やアラのすまし汁なんかは本当に最高です。
それを肴に焼酎となればちょー最高です!!

私が小さい頃は宇宙戦艦ヤマトにでてくるような大きな漁船が沢山いましたが今では
漁業継ぐ人も減ったのか温暖化で魚がとれなくなったのか漁船の数も減り、港町が少し
寂しくも思えます。

潮風の匂い?海の匂い?はホッとします。ぼーっと海を眺めているだけでただそれだけで
癒されます。

私が生まれ育った町じゃないけれどまた来年もそしてまた次の年もずっと・・・
行きたい、帰りたいそんな町なのです。

ところで海の水をすくってみると無色透明なのに何で海の色って青色や緑色?に見えるのでしょうか?
何十年と生きてきましたが、ふと疑問に思いました。

早速、ネットで調べてみると海が青く見えるのは、空の色が反射するのが理由の1つだそうです。
青い空が太陽の光の反射によって海面に映し出されるから、海水は青く見える。
また、太陽の光の反射も大きく関係しているそうです。
 太陽の光は肉眼では白く見えるが、実際は虹色になっている。そしてその中でも青色が
海水に入りやすいそうです。
 また他の色は海水の奥まで届くの前に吸収されてしまうので、基本的に青く見えると
いう事になるのだそう。私達が見ている海の色は、光の色という事だそうです。

他にも海が青く見える理由はあるのだろうと思いますが・・・。